特徴と強み フロントローディング

知識と経験を持つ技術営業が
デザイン設計段階から携わり
最適化提案を行います

熱成形に関する知識とノウハウを有する技術営業が、デザイン設計の段階、
型起工前から参加し、最適化提案を行います。
問題点などを事前に解消することで、立ち上がりまでの開発期間を短縮します。
最適化を図ることで、納期短縮やコストの削減を可能にします。

当社のフロントローディングの特徴

技術営業

モノづくりに精通した技術営業が図面を検討し、最適化提案を実施します。

技術営業部員は、生産における各工程を歴任したプラスチック成形のエキスパートが担当し、お客様の問い合わせやニーズにスピーディに対応します。
また、熱成形に関する知識とノウハウに加え、3DCADにも精通しているため、図面を見ながらその場で即応できるのも強みです。
通常は、営業が提示された図面およびデータなどを社に持ち帰り、技術および生産などの部署に意見を聞いた上で、お客様に回答をするため、
立ち上がりまでの期間が長くなりがちですが、技術営業がCAD図面を検討するため、開発までの流れが円滑です。

ノウハウの蓄積

設計工程と製造工程が情報を共有し合い、
蓄積したノウハウが、提案力のベースに。

最適化提案をスムーズに行うために、当社では設計工程と製造工程が、過去に手がけた案件の
図面や品質トレースなど情報を共有し合い、ノウハウとして蓄積しています。
そのノウハウをもとに、あらかじめ想定される問題を抽出して、事前に解決を図ることで、
生産現場での無駄や無理を排し、すぐれた品質管理と厳密なコスト管理を実現します。

工法転換の提案

現状の工法や材質・意匠を見直し、
より適切な成形方法をアドバイス。

様々な素材や成形方法に対応している当社では、お客様のケースに合わせて最適な工法や
材質・意匠をアドバイスすることが可能です。
「デザイン性を高めたい」、「コストを削減したい」、「環境への負荷を軽減したい」
などのニーズに対し、現状の工法や材質・意匠を見直し、必要に応じて
より適切な成形方法への転換や変更をご提案しています。

工法転換提案例

  • デザイン性を高めたいという理由から、
    板金から真空成形へ工法転換したところ、
    同時に軽量化も実現できました。
    凹型・凸型の両方が必要な板金と違い、
    いずれか一方だけで済むため、製作期間が短縮し、コストも軽減されました。

    得られた効果

    ・デザイン性の向上
    ・生産性の向上
    ・軽量化を実現
    ・塗装レスによる環境負荷の軽減

  • 軽量で高強度、大きなサイズにも対応できるという理由からFRPを採用していましたが、量産化が難しいという問題が‥‥。
    そこで、真空成形に工法転換したところ、生産性がアップ。量産によりコストダウンも可能になりました。

    得られた効果

    ・デザイン性の向上
    ・生産性の向上
    ・塗装レスによる環境負荷の軽減

  • 製品のサイズが大きく、射出成形では金型のコストが高くつき過ぎるため、イニシャルコストの低い圧空成形に転換。デザインや設計に変更が生じたときにも、金型の修正が比較的容易であるという点も、圧空成形への工法転換を後押ししました。

    得られた効果

    ・イニシャルコストの軽減
    ・設計変更時の金型の修正が容易


一貫生産体制

生産における一連の工程を弊社で完結し総合的な
ご要望に対応

対応力

一般成形品から加飾成形品
機能性材料まであらゆる素材をあらゆる形に

プラスチック成形のスペシャリストである私たちができること、
それは、硬質・軟質・発泡体・複合多層材料・薄板から厚板まで、あらゆる素材をあらゆる形に成形加工し、
固定概念にとらわれない製品作りに取り組むことです。

プラスチック成形品のことなら、第一プラスチックにお任せください。


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